リンカル比較

男の子の産み分けに必要なサプリメントといえば「リンカル」ですが、最近はリンカルSだけでなく、リンカルBS、マイカルなど色々な商品があります。

この記事をご覧になっているかたは、既に産み分けについての知識はお持ちで、「リンカルSとリンカルBSはどう違うの?」「本当に効果のあるリンカルはどれ?」
という疑問を持たれているのではないでしょうか。

本記事ではその疑問にお応えすべく、リンカル製品の比較結果を書いていきます。
ちなみに筆者自身はどちらも服用経験がありますが、主にリンカルSで無事、男の子の産み分けに成功しました。その体験談もまじえていきますので、是非ご参考ににしてください。

そもそもリンカルとは

リンカルとはリン酸カルシウムの略称です。簡単に言えば、微量の鉄を含んだ天然カルシウムのことを指します。

もともとは胎児の先天性異常を予防するためのサプリとして使われていましたが、リンカルを服用したお母さんは男児を出産することが多かったため、「男の子の産み分けサプリ」として注目を集めるようになりました。

なんと男児の確率は約80%!だったようで、先天性異常予防にもなるリンカルは、男子を希望されている方にとっては飲まない手は無いサプリと言えます。

ただし、リンカルは少なくとも妊娠前の2カ月前から毎日飲み続けなければ産み分けの効果は無く、服用を2日忘れるとその効果はリセットされてしまうという性質があります。妊活中の方にとっては長い付き合いになりますので、自分に合ったリンカル選びはとても重要なんです。

そんなリンカルですが、現在、産み分け用として販売されているのは、リンカルSとリンカルBSになります。
※類似品としてマイカルという製品もありますが、マイカルは産み分け用では無い旨が公式サイトに掲載されています。
(マイカルについての比較まとめはこちら↓)

それでは、早速リンカルSとリンカルBSを比べてみましょう。

先に結論

両者の特徴を簡単にまとめてしまうと・・・

  • お値段は、服用期間が10カ月以下ならリンカルBSが安い。10カ月以上ならリンカルSが安い。
  • 飲みやすくて葉酸まで入っているのはリンカルBS
  • 産み分け指導の産婦人科でも処方されているのはリンカルS

それでは、具体的に説明していきます。

お値段

服用期間が10カ月以下ならリンカルBSが安く、10カ月以上ならリンカルSが安くなる。」と書きましたが、実際の1ヶ月分(1箱)の価格設定は、
リンカルBSは4,536円(定期便価格)、リンカルSは3,780円です。
ただし、リンカルSは販売サイトである「生み分けネット」の初回会員登録料の5,000円に加え、4箱ごとに送料の800円がかかります。

このため、服用期間にともなう延べの発注総数によってどちらが安いかが異なってきます。
ご参考までに、服用期間ごとの金額比較を載せておきます。
※最低2カ月は服用する必要があることから、2カ月~の比較表です。ちなみに私は2人目妊活に苦戦した結果、9カ月服用しました^^;

服用期間リンカルBSリンカルS  
2カ月9,072円13,360円
3カ月13,608円17,140円
4カ月18,144円20,920円
5カ月22,680円25,500円
6カ月27,216円29,280円
7カ月31,752円33,060円
8カ月36,288円36,840円
9カ月40,824円41,420円
10カ月45,360円45,200円

飲みやすくて葉酸まで入っているリンカルBS

リンカルBS

リンカルBSの強みは大きく3点あります。

  1. 飲みやすい
  2. 葉酸入り
  3. ベイビーサポートとのセット割引あり

まず1点目の『飲みやすい』ですが、実はリンカルSは1粒がとても大きくて飲みにくいことで有名なのに対し、リンカルBSは小粒です。しかもリンカルSは1日4粒服用する必要があるのに、リンカルBSは3粒で良いのです。
写真で見ると、これくらい違います。毎日飲み続けるものなので、この違いは大きいですよね。
サイズ比較

ちなみに、リンカルBSは1粒280mgで、リンカルSは1粒1500mg。こんなに違って本当に必要な成分は足りているの!?と思ってしまうのですが、販売元のヘルプデスクに問い合わせたところ、これまでの産み分け実績については問題無いとの回答でしたよ。

次に、2点目の『葉酸入り』について。
リンカルBSはリン酸カルシウムだけでなく、なんと葉酸まで入っています。妊活中および妊娠初期において必要な400㎍が1日ぶんの3粒服用で摂取できてしまいます。そこそこのお値段がする葉酸サプリを買わなくてもいいのでお得です。

最後に、『ベイビーサポートとのセット割引あり』ですが、リンカルBSの販売元は産み分けゼリートップシェアを誇るベイビーサポートの製造・販売で有名な会社です。
リンカルを服用される方のほとんどは産み分けゼリーも合わせて使用されると思いますので、セットでお得に購入されてみても良いかもしれません。
なお、ベイビーサポートのセット購入をご検討されている方はこの記事もご参照ください。

と、ここまで良いことづくしのリンカルBSですが、私は結局リンカルSを選びました。
その理由をお話していきます。

産婦人科でも処方されるリンカルS

産み分けリンカルメイン画像

リンカルSの販売元である「生み分けネット」というのは杉山産婦人科の理事長である杉山力一先生が運営主体となっている団体です。
そして、リンカルSのケースに大きく記載されている「SS研究会」とは「Sex Selection研究会」の略称で、全国の産み分けに理解のある産婦人科医師で構成された研究会です。つまり、リンカルSは医師監修のもとに開発され、産み分け指導をしている産婦人科でも処方されているサプリと言えます。

私は産み分けゼリーはベイビーサポートを使っていたのですが、わざわざリンカルSを選び、妊活開始から妊娠確定まで飲み続けました。単に私が医師研究会というブランドに弱く、毎日服用するものであればお医者さまのお墨付きという安心感を得たいという想いからでしたが、、何に重きを置くかはその人それぞれの考え方次第かと思います。

なお、飲みにくくて有名な^^;リンカルSを飲み続けるための工夫や体験談などはこちらで語っていますので、ご参考まで↓

まとめ

リンカルとは胎児の先天性異常予防になるとともに、男子の確率が格段に上がる、という男の子の産み分けにぴったりのサプリです。
妊娠を計画してから毎日飲み続ける必要があるため、自分に合ったリンカル選びが重要となります。
現在、市場で一定のシェアを持つリンカルBSとリンカルSにはそれぞれ強みがありますので、本記事を参考に、是非ご自身に合ったリンカルをお選びください。